忙しい母親世代に寄り添う参加型食育プロジェクト「わが家のカレー大集合!」開催中
母の日。プレゼントも嬉しいけれど、ママにとって一番嬉しいのは、子どもが元気に笑って過ごしていること。その日常こそが、何よりの贈りものかもしれません。
世間ではレジャーを楽しむゴールデンウィーク。買い物に行けば母の日のカーネーションが並び、少しうらやましく感じることもあるかもしれません。
一方で、
- 試合や遠征
- 送迎
- 家事
- 仕事
- 物価高による家計負担
など、本当は少し休みたい、少しラクしたいと思いながらも、家族のために頑張り続けているご家庭も多いのではないでしょうか。

母の日に、なぜ“カレー”なのか?
ヒカリテーブルが今回注目したのは、日常に寄り添う家庭料理「カレー」です。
カレーは、
- 子どもが比較的食べやすい
- 少食・偏食でも取り入れやすい
- エネルギー補給がしやすい
- 家庭ごとの工夫やアレンジが活かせる
- 時短やレトルト活用も可能
- 家計負担を抑えやすい
という特徴があり、“ラクしたい。でも、ちゃんとしたい。”という保護者世代の想いに寄り添う、ちょうどいい家庭料理です。
特別なごちそうではなくても、“いつものカレー”には、その家庭ならではの工夫や愛情、そして日々を支える優しさがたくさん詰まっています。
「わが家のカレー大集合!」とは?
「わが家のカレー大集合!」は、
- 手作りカレー
- レトルト
- お惣菜活用
- 外食
- 子どもとの共同調理
など、形式を問わず“その家庭らしいカレー”を募集する参加型企画です。
応募内容
- カレー写真
- 工夫ポイント
- 隠し味
- 時短アイデア
- 子どもの反応やエピソード
参加すると…
- 他家庭のリアルな工夫を知ることができる
- 忙しい日のカレーアイデアやレパートリーが増える
- 「またカレー?」という日々の小さな罪悪感が軽くなる
- 「これでいいんだ」と安心できる
- 管理栄養士や専門家から温かいコメントがもらえる
- 家庭ごとの工夫が形として残る
さらに、応募者全員に「わが家のカレーアイデア集」をプレゼント予定。毎日のごはんづくりが少しラクになり、家族の笑顔を支えるリアルで使える家庭の知恵を持ち帰ることができます。
特別企画も開催予定!
参加作品の中から「みんなで食べたいカレー」を選出。今後、地域イベントや飲食店コラボ、カフェ企画などで再現される可能性もあります。

ヒカリテーブル代表 小野より
世間ではレジャーを楽しむゴールデンウィーク。少しうらやましく感じながらも、家族のために頑張る毎日。私たち、毎日本当によく頑張っていますよね。
だからこそ母の日くらいは、肩の力を抜きながらも、家族の笑顔を支える食卓があっていい。
ヒカリテーブルは、忙しい毎日を頑張る保護者の皆さまに、“これでいいんだ”と思える安心と、心がふっと軽くなるきっかけを届けたい。
家族の笑顔の真ん中に、ママ自身の笑顔もありますように。
そんな“ちょっと特別な日常”をつくる、それぞれのご家庭のカレーをぜひ見せていただけたら嬉しいです。
開催概要
募集期間
2026年5月13日(水)まで
応募方法
専用ページの参加ボタンよりGoogleフォームにて応募
特設ページ
応募フォーム
※ニックネーム参加可能
※カレー写真1枚から応募可能
ヒカリテーブルのこれまでの活動
ヒカリテーブルでは、
- 勝ち食®チャレンジコンテスト
- 春のおままごとフェス
- 新学期を親子で整える「塾ごはん」企画
など、家庭や子どもたちの日常に寄り添う実践型食育イベントを多数開催しています。
今後も
“食を通じて、幸せが循環する未来をデザインする”
を理念に、
- スポーツキッズ家庭
- 子育て世代
- 地域社会
へ向けて、やさしい食卓づくりを広げてまいります。



