「発信が少し楽になる整理会」を開催
ヒカリテーブルでは、
栄養士が実践しながら学び合う場として
「売れっこ栄養士コミュニティー」を運営しています。
今月の勉強会は、
メンバーのまゆみさんが企画してくださいました。
日々クライアント対応や発信などで忙しい中、
こうして学びの場を作ってくださることに感謝です。

【今回のテーマ】
発信が少し楽になる整理会
発信を続けていると
・これでいいのかな?
・方向性がバラバラかも
と迷うこともあります。
今回の勉強会では
・なぜこの仕事をしているのか
・誰に届けたいのか
・どんな未来を届けたいのか
といったテーマを整理するワークを行いました。
忙しい日々の中で、
一度立ち止まって原点を見つめ直す時間となりました。
参加者の声
参加者からは、こんな感想も寄せられました。
ちょうど友人と「自分のサービスってどんなもの?」と話す機会があったのですが、うまく答えられないなと感じていました。
今回のワークで改めて振り返ることができてよかったです。
定期的に振り返ることで、今何をすべきか、原点に立ち返ることができるワークだなと思いました。
具体的に書き出したり、みんなに発表したりと、実践的なワークのおかげで、発信についてだけでなく、自分の活動の核になる部分の整理もできた時間でした。
ヒカリテーブルのコミュニティー
ヒカリテーブルのコミュニティーでは主催だけが教えるのではなく
メンバー同士が知見を持ち寄り学び合う文化を大切にしています。
今回のように、
メンバーが自ら学びの場を企画してくださることは
コミュニティーにとってもとても嬉しいことです。
まゆみさん、
素敵な機会をありがとうございました。

小さな学びが未来につながる
小さな振り返りや気づきの積み重ねが、
やがて大きな実践につながっていきます。
ヒカリテーブルではこれからも
栄養士が挑戦しながら成長できる場を
大切に育てていきたいと思っています。
そして栄養士が現場で活躍できる力を育てながら、
ママや子どもたちの食卓を支える活動を広げています。
こうした学びの積み重ねが、
やがて社会全体の食環境を良くしていくことにつながると信じています。
ヒカリテーブルでは、
栄養士が実践を重ねながら学び合う場づくりや、
スポーツキッズやご家庭の食卓を応援する取り組みなどを行っています。
栄養士の知識や経験が、
ママや子どもたちの日常の食卓につながり、
小さな食卓の幸せが社会へと広がっていくことを願いながら活動しています。
これからもヒカリテーブルでは、
栄養士の力を社会につなぎ、
子どもたちの未来を支える食卓を広げていきたいと思っています。
企画者プロフィール

湯田 真由美
管理栄養士/スポーツ栄養医学指導士
保育園勤務を経て、現在はジュニアスポーツ栄養を中心に活動する
フリーランス栄養士。
サッカーに励む息子を支えた経験から生まれた
「成長期のびのび栄養レシピ」で
スポーツに打ち込む子どもたちと保護者を支えています。



