この夏、まつむらこどもクリニック様と一緒に、子どもたちの食への関わりを応援するオンライン食育企画を開催しています。
企画名は、
「夏休みの家庭科ラボ
お子さまが作ったごはん大集合」
まつむらこどもクリニック様は、診療だけでなく、地域の子どもたちやご家庭の健やかな成長を、日々の暮らしの中から応援されています。
今回の企画も、そんな思いから生まれました。

夏休みだからこそ、子どもが食に関わるきっかけを
夏休みは、普段より少し時間に余裕があり、子どもたちがごはんづくりに関わるきっかけを作りやすい時期です。
・自分で目玉焼きを焼いてみる。
・おにぎりを握ってみる。
・家族と一緒に料理をする。
・夏休みの宿題で一品作ってみる。
今回募集しているのは、難しい料理や、栄養バランスの整った完璧な食事ではありません。
子ども自身が、
「自分で作れた」
「家族が喜んでくれた」
「次はこれも作ってみたい」
と感じられる、小さな経験を大切にしています。
料理の上手さを競うのではなく、
つくって、見せて、それいいね!
と、一人ひとりの「できた!」をみんなで応援する企画です。

幼児から高校生まで参加できます
対象は、幼児から高校生までです。
自分で作ったごはんはもちろん、家族と一緒に作ったものや、少しお手伝いした一品でも参加できます。
夏休みの家庭科の宿題で作ったごはんも大歓迎です。
参加方法は、お子さまが作ったごはんの写真や一言コメントを送るだけ。
現在、さまざまなご家庭から、子どもたちの「推しごはん」が届き始めています。

参加した子どもたちへ「夏の推しごはんBOOK」を
企画終了後には、参加してくださった皆さまへ、
「夏の推しごはんBOOK」
「カレーのアイデア集」
をデジタルでお届けします。
BOOKには、参加した子どもたちの推しごはんや、まつむらこどもクリニック松村先生からの応援メッセージなどを掲載する予定です。
自分の作った一皿が、誰かに見てもらえることや
ほかの子どもたちの料理を見て、
「これなら自分にもできそう」
「次はこれを作ってみたい」
と思えること。
そんな次のチャレンジにつながる一冊を目指しています。
ヒカリテーブルが企画・運営をサポート
今回の企画では、ヒカリテーブル株式会社が、食の専門家として企画・運営をサポートしています。
運営には、管理栄養士の廣海・森重も入り、チームで取り組んでいます。
医療機関と食の専門家が、それぞれの役割を生かしながら、子どもたちやご家庭に、診療とは少し違った形でも関われる機会をつくる。
こうした連携も、ヒカリテーブルがこれから大切にしていきたい取り組みの一つです。
食べる力は、日々の小さな経験から
子どもたちが食に関わることは、単に料理ができるようになることだけが目的ではありません。
・自分で考えること。
・やってみること。
・失敗しても、もう一度挑戦すること。
・誰かに食べてもらい、喜んでもらうこと。
そんな日常の経験が、食への興味や自信につながっていきます。
ヒカリテーブルでは今後も、まつむらこどもクリニック様をはじめ、医療機関やさまざまな分野の皆さまと連携しながら、子どもたちが食に楽しく関われる機会をつくっていきます。
夏休みの一皿から生まれる、小さな「できた!」
その一つひとつが、子どもたちのこれからにつながっていったら嬉しいです。
募集は8月23日までです。
▼ご応募はこちら
「お子さまが作ったごはん大集合」応募フォーム
https://hikaritable.com/form_matsumura_kodomo_c

主催:まつむらこどもクリニック
企画・運営:ヒカリテーブル株式会社
運営担当:管理栄養士 廣海・森重



